携帯サイトの歴史 その2

携帯サイトの歴史 その2


携帯電話の発展に伴って、2001年から第三世代携帯電話がうりだされて、
2004年には、パソコン用のホームページも閲覧できる、
フルブラウザが携帯電話で起動できるようになったよね。


フルブラウザっていうのは、
ノルウェーで開発された、パソコン用のブラウザのOperaを携帯電話用に
縮小したものが主流なんだって。


auドコモの1部でOperaが使用されていて、
ドコモのほとんどの機種では、NetFrontというアプリがつかわれているんだって。


他にも、JAVAのサイトも閲覧できるようになってきているみたい。



これだけ、携帯電話からネット接続するようになると、
接続料金が心配だよね。


需要に押されて、携帯電話各社では、定額パケット料金制を設けてる。


でも、定額には色々規制があるようだから、
どのサービスが定額にふくまれているのは、十分確認した方がいいよ。


2001〜2003年ころには、携帯電話サイトにはまってしまって
携帯電話会社からの請求額が相当になって、
パケ死」、「パケ破産」という言葉も生まれたよね。


携帯会社のサービスはいろいろあって、
似たサービス名でも内容は様々だろうから、
契約前に十分チェックすることを忘れないでね。

携帯サイトの歴史 その1

携帯サイトの歴史 その1


携帯電話は、離れた2点間で会話ができるように開発されたシステムよね。

でも、コンピュータネットワークの発展もあって、
携帯電話の音声通話もデジタル化して、携帯電話端末も進化してきてね、
今では、携帯電話ネットワークも、コンピューターネットワークにつながってる。

日本で、携帯電話からインターネット接続が可能になったのは、
1996年だそうよ。

そのときは、NTTドコモ社の、iモードの携帯電話端末だけだったみたいね。
Compact HTMLとかいう言語で作成されたホームページ
閲覧できたんだって。


それで、一般の人が作成した携帯電話用ホームページ(携帯サイト)が、
人気となって、携帯サイトが沢山作成されたらしい。


個人の携帯サイトは、勝手サイトと呼ばれてるんだって。

携帯電話キャリアや提携会社のホームページは、携帯電話用専用ネットワークで
つながっているらしいんだけど、そういった、公式サイトと区別しているんだって。


勝手サイトが見られるってことで、iモードの人気が高まったということも言えるそう。


もちろん、競合会社もドコモだけに特権を与えるつもりはなくて、
KDDIのau・EZWebなどもCompact HTMLの携帯サイトを閲覧できるようになったよ。


パソコンのサイトに比べ、携帯サイトは、理解力が乏しいから、
タグとか沢山使う必要がなくて、シンプルよね。


1つ気をつけないといけないのは、文字コード
Shift-JISだけしか理解できないんだって。

他の文字コードで作成したページをアップロードしても、
携帯電話で見ると読めないよ。


携帯電話の画面のサイズのせいだろうけど、
カタカナを半角で書くのも携帯サイト特徴よね。

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